東北大学モダンジャズ研究会のブログです。

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カラサワです。

最近ハマっているものを是非皆さまにも聴いてもらいたいです。



Pf: Duke Jordan
b: Mads Vinding
ds: Ed Thigpen

もともとは、T君が好きだと言っていたこのアルバムですが、当初私は「Duke Jordanて黒人ピアニストで、ビバップゴリゴリなんじゃないの?」とスルーしておりました。

しかし、彼がオススメするアルバム、「Flight to Denmark」の曲をyoutubeで聴いて、その考えを変えました。

なんて清らかで、心が安らぐのだろう、と

最近、A先輩から借りて、やっとアルバムで聴くことができました。
(まずジャケットがいいですよね。部屋に飾りたいです。)

そのアルバムを代表し、このワルツを挙げました。

この曲だけでなく、アルバム全編こういう雰囲気です。最高です。

スタンダードも結構入っているので、初心者にもオススメです(これのEverything Happens To Meもとても好きです。youtubeにもあります。)。もっと別に聴くべき演奏があっても、私は新入生が来たらコレをゴリ押しするかもしれません。

ちなみに、DukeもEdもアメリカ人ですが二人ともデンマークに移住したそうです。(Madsはデンマーク人です。ちなみにベースの巨匠Niels-Henning Ørsted Pedersenもデンマーク人です。)

Sigur Rósが好きだったため、もともと北欧への興味が強かったのですが、ジャズでも北欧に興味が出てきたかもしれません。

「ジャズといえばアメリカの黒人音楽だ。」というのが定説ですが、私はヨーロッパのジャズもいいな、と思います。

まあまだ沢山聴きこんでいたり、ジャズに博識なわけではないのですが…

長文失礼しました。

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2012.02.19 / Top↑
ベースの阿部です。
ジャズ研で取り上げるのもアレなんですが、ビッグバンドでご紹介をいたします。



Rhythm Section:
Harold Danko p
Robert Bowman b
Mel Lewis dr

Trumpets:
Earl Gardner
Al Porcino
Lyn Nicholson
Frank Gordon
Thad Jones

Trombones:
Earl Mc Intire
Clifford Adams
Billy Campbell
John Mosca

Woodwinds:
Larry Schneider
Edward Xiques
Jerry Dodgion
Greg Herbert
Pepper Adams

Thad Jones と Mel Lewis のビッグバンドの動画です。
とにかくテナーでソロをとっているLarry Schneiderがすごいです。
あと、昨年沖縄のコンサートでお世話になったFrank Gordonさんも動画内でソロをとっています。

他にもピアノがHarold Dankoだったり
バリサクがPepper Adamsだったりと、メンバーがけっこう豪華です。


サド・メル・ビッグバンドは現在もヴァンガード・ジャズオーケストラに名前を変えて活動しているらしいのですが、上の動画のような70年代のときの演奏と比べるとだいぶ毛色が違うことをやっているような気がします。




例えば昨年末に亡くなられたBob Brookmeyerがコンダクターをやっているこの曲はコンテンポラリー臭が強いですし





ハンク・ジョーンズがゲストのときには割とふつうのビッグバンドみたいなことをしています。


どれもすごいとは思うのですが、僕は個人的には70年代の燃え上がるような演奏が好きです。
極論を言えばLarry Schneiderが好きなだけなんですが

長々とすいませんでした
2012.02.18 / Top↑
Drumsのタケヤマです。
前回の更新からだいぶあいてしまいましたね・・・



Andrea Beneventano (p)
Pietro Ciancaglini (b)
Pietro Lodice (ds)

落ち着いた感じがいいですねー
自分が練習もできてないブラシが大活躍です。
2012.02.16 / Top↑
とむぺい二年の近本です~。あ、ドラムです。

徐々にみなさん春休みに入ったようで、さぁさぁどんどんセッションしよう笑



後輩たちに習って私もオススメのアルバムを。

・・・youtubeにはありませんでしたが、

oscar petersonの「walking the line」と「Another day」です。

Oscar Peterson -piano
Jiri Mraz -bass
Ray Price -drums

なんといっても素晴らしいのがアップテンポの曲のグルーヴです。
個人的にオススメはwalk~からjust frendsとI love you、Ano~からI'm old fashionedです。

グイグイときますよ~。

ところで、このRay Priceというドラマー。いくら検索にかけても出てきません。
オスカーピーターソンとやっている音源しか見つからないのです。

同名の人気歌手がおられるそうでyou tubeでもヒットしませんし・・・。

詳細知っている方。情報求ム。


明日もジャズ研行こっかな。ではでは~

最近アキレスからちょっと血がでてます。こわいこわい。


2012.02.10 / Top↑


Pat Metheny Group /So May It Secretly Begin

Pat Metheny(Gt)
Steve Rodby(Ba)
Antonio Sanchez(Dr)

ドラムのフジノです。好きな音源・・・というよりドラマー紹介。
パットメセニーグループのアントニオサンチェスという方です。
周りに溶け込んだドラミングや、ダイナミクスのつけ方が好きなんですよ。
ここぞというところで「ぐおおおおぉぉぉぉぉおおお!!!!」と来る感じとか。
上の動画では大人しめですが、こっちのドラムソロはガンガン来てます。



もっと幅のあるドラマーになりたいですね。
2012.02.07 / Top↑


Chick Corea (p,key)
Hubert Laws (fl)
Bill Waltrous (tb)
George Benson (gt)
Stanley Clarke (b)
Lenny White (ds)

ベースのカラサワです。
今までになぜか管楽器モノが挙がってないので、ここは王道で、チックのspainを載せたいと思います。
ベタですが、この曲はとてもカッコいいと思います。この曲にほれてジャズに興味持ったって方は私以外にもいるんじゃあないでしょうか?

あまりジャズっぽくないですが、別のspainも紹介します。



(演奏者省略)

Stevie Wonderがspainをやってます。
こういう楽しげな雰囲気っていいですね。
これは1/2なので続きはyoutubeでどうぞ。
全部見ると10分はかかるのに、ついつい全部見てしまう私がいるのです。
2012.02.03 / Top↑



Bill Evans(p)
Marc Johnson(b)
Joe LaBarbara(ds)

ウッドベースを弾いておりますミヤシタです。高校からやってます。
さて、動画ですが、ジャズのスタンダード曲のThe Days of Wine and Rosesのビル・エヴァンストリオの演奏です(ラストトリオの演奏)。このトリオ自体はビル・エヴァンスが死んでしまったことにより、短期間しか活動していなかったことが悔やまれます。この動画の中でぜひ注目してもらいたいのはベースのマーク・ジョンソンの演奏です。個人的にも好きなベーシストのひとりです。マネは出来ないですけどね。
2012.02.03 / Top↑
Armando's Rumba / Chick Corea & Gary Burton


Drumsのタケヤマです。動画紹介一発目って結構緊張しますね…
中高6年間ずっと打楽器をやっていたこともあり、Vibraphoneの音が大好きで、その中でもGary Burtonの音がお気に入りです。

その動画の中でもこの動画はChick CoreaとGary Burtonがとても楽しそうに演奏している姿がイイですね。

やっぱり部室にもVibraphone欲しくなりますねー…
2012.02.03 / Top↑
こんにちは!

これからジャズ研の写真やオススメの演奏動画などを伝えていきたいと思います。

まだジャズになじみのない方でも、「これカッコいいじゃん!!」と思える曲を見つけてもらえれば幸いです。

ブログ初心者ですがこれからよろしくお願いします*^^*
2012.02.03 / Top↑
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